2015/03/16

前田 一澄  -空間の喩え

1992年に初めて、当時日本橋にあった秋山画廊で、「光の箱」というタイトルの個展を開いた前田一澄の5年振りの個展「空間の喩え」展。 今回、前田は念願の作品集を作った。’70年代から作品発表を開始し、途中育児で数年間のブラ …もっと読む

T/A

2014/06/29

戸谷 森  Air pocket

このところ毎年個展、グループ展と精力的に発表を続けている戸谷森の展示は、毎回絵画の問題を探りながらも、絵画というメデイアを用いて、社会の問題をも提起する方向へ向かっているようだ。 単に、2次元上に何を如何描くか、絵画に於 …もっと読む

T/A

2014/03/27 14:51

夜間飛行  −小林丈人・戸谷 森・忽滑谷昭太郎・山口浩太郎

これまでこの画廊で個展をしてきた戸谷 森、忽滑谷 昭太郎、山口 浩太郎、と初めての小林 丈人。4人の画家のグループ展である。各々、美大を出てから6,7年経ちアートについても熱く語りあってきた作家同士で、どちらかと言えば、 …もっと読む

T/A

2014/03/02 14:47

鈴木 繭子 ーウェイトー

画廊の扉を開けた瞬間、鈴木繭子ワールド全開である。 2008年から隔年、4回の個展と2回のグループ展を経て、この画廊空間を見事に開示したようだ。 これまでも鈴木は、立体作品を1点1点展示するのではなく、展示空間に「何か」 …もっと読む

T/A

2013/11/15 14:49

忽滑谷昭太郎 −instrementals

学生時代から「絵画」とは、「美術」とは何かと弄っていた。はっきりとはしないが、表現したいという衝動だけは確かなことだった。 木片に釘を無数に打ち込んだりもしたが、やがてキャンヴァスに絵具を使うようになる。 彼にとっての絵 …もっと読む

T/A

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