2015/03/16

多和 英子ー身体と湿り気ー

多和英子は精力的に個展を1~2年毎に行っている。まず鉄筋棒を溶接して鉄板を作ることから始まるのだが、鉄の溶接の行為そのものに、自らの身体を委ねているところがある。正に鉄との一体感なのか・・・。 そんな多和が今回は珍しく、 …もっと読む

T/A

2015/03/16

深代 満久 「壁に布、布から煙」

深代満久も個展は久しぶりだ。これまでは、木工作品に布などを組ませたインスタレーションが多かった。 インスタレーションという形態は、ある種、センスの良さのようなものが前面にでることがあるが、正に、深代の作品は「センスの良い …もっと読む

秋山画廊

2015/03/16

武政 朋子 Anonymaus days

武政朋子の3年振りの個展である。 初個展の過剰なまでの下地作り、白色に煌めくような地に、美しく優しい透明な色彩で描く花や顔など、初々しく清冽な画面で、見る人の心を捕えた絵画。 それ以後は、発表する度毎に美的要素が排除され …もっと読む

秋山画廊

2015/03/16

東 裕二  「空間をまなざす」 (ドア・回廊・スクリーン)

東 裕二は通常、年間を通し数回のグループ展に出品し、その作品の集積を個展として毎年画廊で発表する、という形態をとっている。 各グループ展は屋内、野外と様々で、メンバーもその都度入れ替わる。ただ、東の美術に関する思考は基本 …もっと読む

T/A

2015/03/16

前田 一澄  -空間の喩え

1992年に初めて、当時日本橋にあった秋山画廊で、「光の箱」というタイトルの個展を開いた前田一澄の5年振りの個展「空間の喩え」展。 今回、前田は念願の作品集を作った。’70年代から作品発表を開始し、途中育児で数年間のブラ …もっと読む

T/A

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