展覧会

和田 章江
「鏡」:“ to see myself in the mirror"

WADA Fumie

2017年2月10日(金)~3月4日(土)

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2016年1月に急逝した和田章江(わだ ふみえ)の展覧会です。和田章江は、1995年より鏡面や人工的に作られた素材を使用して、現実とその現実の一部である虚構との関係性を拾い上げ、虚構性と現実性が共存する空間をインスタレーション作品として発表してきました。
和田章江は、ポーラ美術振興財団在外研修性としてドイツのベルリンに滞在した2005年より、「鏡を見ている人々」の写真撮影を始めました。そして、亡くなる7か月前に写真インスタレーションとしての発表を願い、作品を選んでいました。今回の展示では、故人の遺志を汲み、作家自身の作品コンセプトと作家自身が選んだ作品をもとに展示をします。作家自身によって選ばれた作品は、以前インスタレーション作品の一部として発表した作品を含め、未発表作品とをあわせた構成となっています。今回の展示は、遺作による展覧会であり、同時に、新作インスタレーションによる和田章江の個展となります。

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