展覧会

中尾 寛

NAKAO Hiroshi

2016年8月15日(月)~9月3日(土)

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本質的に「内なるもの」を「外なるもの」に変換することによって、内なる影の根源的な力がページ全体に広がるように、穴を開けなければならない。  M・デュラス

秋山画廊 - アクセスマップ

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《埼玉県史段々 資料編21》 見沼代用水路修繕費国庫下渡金之儀二付再申

 

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《神奈川県史段々》 コーラス、民謡、舞踏

 

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《新潟県史段々 資料編13》 一、八字臥床、鳴号合図、

 

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《山東町史段々》 「雨乞い踊りを 踊ふかよ 雨乞い踊りを一踊り」

 

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《高崎市史段々 資料編9》 凡そ人類皆土に頼り、大気を吸収し生活の営みをなす者なり、

 

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《横浜市史段々 資料編1》 ― 横浜コマンド副司令官以下鵜飼に案内

 

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《群馬県史段々 資料編20》 暴徒ハ海尻ニ敗走セリ、依テ直チニ攻撃ス

 

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《群馬県史段々 資料編21》 本附属地球監獄敷地反別四反九畝八歩

 

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《向日市史段々 上》 後円部の竪穴式石室は特殊な構造のものである

 

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《神戸市史段々 歴史篇1》 六甲山地の南斜面は、かなり急傾斜になっているが、数多くの谷に刻まれてひだの多い山容となり、その麓には所々に段丘が見られる。

 

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《マルチペーパー スーパーホワイト階段 1》 5×500 Sheets A3(297mm×420mm)

 

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《龍之介段段 3》 さうしてその菊の蘺の盡きるあたり、階段の上の舞踏室からは、もう陽気な管弦楽のが、抑え難い幸福の吐息のやうに、休みなく溢てくるのであった。

 

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《龍之介段段 5》 南京寺の石段の蜥場

 

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《龍之介段段 8》 前の洞穴の内部の隅。

 

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《マルチペーパー スーパーホワイト階段 2》 5×500Sheets A3 (297mm×420mm)

 

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《龍之介段段 10》 地獄變やっと退治しました

 

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《直哉段々 6》 或時自分は石段から運動場へ飛び出して来た。

 

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《直哉段々 9》 風は激しく吹いて、くひちがいのトンネルを過ぎた濠は波を打っている、北風に踊って宛然海の趣である。

 

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《直哉段々 10》 十一時頃メシを食って千光寺の石段を半分ばかりかけ上がったらくたびれた。

 

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《マルチペーパー スーパーホワイト段々 3》 5×500 Sheets A3(297mm×420mm)

 

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《直哉段々 12》 ヘルンのIn the Cave of Children’s Ghosts(グリンプセス中の)にある所で中々いヽ所でした。

 

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《直哉段々 15》 上へ下へ下さ下せ下の初音かな

 

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《藤村段段 6》 斯の古く錆びた都に漂ふ空気の中には奈何いふものが流動し、凝滞すると御考へでせう

 

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《藤村段段 9》 丘のやうに古い。

 

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《漱石段段 2》 余の考がここまで漂流して来た時に、余の右足は突然坐りのわるい角石の端を踏み損くなった。

 

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《漱石段段 10》 従って町内中凸凹で、目を眠って歩ける様な所は一箇所もない。

 

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《漱石段段 11》 立ち廻りとか、だんまりとか號するものは、前後の筋に関係なき、独立したる體操、もしくは滑稽踊として賞玩されているらしい。

 

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《漱石段段 12》 階段を上ること無慮四十二級、途中にて休憩する事前後二回、時を費す事三分五セコンドの後この偉大なる婆さんの得意なるべき顔面が苦し気に戸口にヌッと出現する。

 

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《漱石段段 13》 In silence she walked to the grave,Not relieved even by a tear.

 

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《漱石段段 14》 I can fly, or I can run, /Quickly to the green earth’s end.

 

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《漱石段段 15》 大佛のなかはいつたかい。中はくらひことだろう。

 

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《白秋段段 1》 なつかしき陰影をつくらんとて/雛嬰粟はひらき、/かなしき疲れを求めんとて/女は踊る。

 

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《白秋階段 2》 八月の傾斜面に、/美しく金の光はすすり泣けり

 

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《仏英辞書段段》 He stepped carefully overe the cat, il enjamba soigneusement le chat

 

 

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