2017/10/03

遠藤利克「聖性の考古学」

埼玉県立近代美術館における遠藤利克展「聖性の考古学」をみた。 遠藤は世代的には「ポストもの派」世代で、既に国内外で評価の高い作家であり、公立美術館での個展に関しては、むしろ遅きに失するくらいだが、その作品内容、素材(木、 …もっと読む

T/A

2016/03/13

増川 寿一 karyotaype

karyotaype とは染色体のことである。 増川はここ数年、「非線形科学」の考え方を基に作品を展開している。 画廊空間にアップライトピアノをが設置してあり、それを蜂の巣箱にみなし、蜂の羽音が聴こえてくる。、VDにはダ …もっと読む

T/A

2016/03/13

遠藤 利克 小品展

遠藤利克の小品展は珍しいが、「小品」か、と言われれば、首を傾げたくなる。 インスタレーションも含め、新しい展開を予感させるプランが集まっていて、見応えがある。「水の座」のドローイング、「水の領域」のドローイング、インスタ …もっと読む

T/A

2016/03/13

中尾 寛  Steps

建築家、中尾寛は、少し変わっている。 所謂、建築物は造らないし、設計図も引かない。 自身の考える「建築」の概念、原型、を風景の中に設置して写真を撮り映像作品として展示することが多かった。 これまではそうだった。 しかし、 …もっと読む

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2015/03/20

大室 佑介 balcony

大室は建築を専攻した「作家」である。これまでも、画廊内に楕円の空間を作ったり、建築の基本である墓を作ったりしたが、今回も今年逝去 したオーストリアの建築家、ハンス ホラインへのオマージュを込めた、バルコニーを作った。 そ …もっと読む

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